管理事務所に入ろうとしたら、窓ガラスにじっと張り付いている小さな影に気がつきました。
「レミーカマキリ」です。
タキシードをきたパンダに見えませんか?
まだ体も小さく、ガラス越しにこちらをじっと見ています。しばらくそのままにしていたら、やがて自分でどこかへ飛んでいきました。
今年も霊園で夏を過ごすつもりのようです。

樹木葬エリアのユリは、蕾がずいぶんふくらんできました。
今週末から来週にかけて、咲きはじめるかもしれません。開花の様子はまたこちらでお伝えします。

ペット供養墓のそばに植えているミニバラは、満開です。
小さな花がいくつも重なって、とても可憐な姿です。お参りに来られた方も、しばらく眺めていかれました。
午後は、ヒューケラの移植作業をしました。蒸れや強い西日が苦手な植物なので、今年は早めに風通しのよい場所へ移してあげることにしました。秋にまた元気な姿を見せてくれるといいなと思っています。
さて、最近のお問い合わせのことを少し書かせてください。
ここ数か月、福岡エリアでの樹木葬について、電話やメールでご質問をいただく機会が増えています。内容でとくに多いのが、費用や料金の仕組みについてです。
「樹木葬は一般墓より安いと聞いたけれど、実際どのくらい?」
「管理費は毎年かかるの?」
こういったご質問です。
当霊園の樹木葬は永代供養のプランです。
シンボルツリーの下に設けられた共同納骨室に、骨壺のままご安置します。
13年後、骨壺からお出しして、同じ場所で合祀という形でご供養を続けます。
将来的なお墓の管理を子どもや家族に引き継がせたくない、という方からご相談いただくことが多いプランです。
費用の内訳はホームページに掲載していますので、まずはそちらをご覧ください。
霊園内の見学は、予約なしでいつでもお越しいただけます。
ただ、費用の詳しいご説明やお見積もりは、専門の相談員がご対応しています。
「ゆっくり話を聞きたい」
「自分の場合はどうなるか知りたい」
という方は、事前にご予約をいただけますと、時間をとってしっかりお話しできます。
今日のような気持ちのいい日に、まずは散歩がてら雰囲気だけ確かめてみる、というのも歓迎です。
