本日、一年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」を迎えました。
寒の時期も折り返しとなり、冷たい空気に包まれる日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
朝の園内では霜が降り、吐く息が白くなるような日もあります。
それでも、静かな時間の中で手を合わせていかれる姿をお見かけすると、あらためてこの場所の役割を感じます。
日々のお参りは、近隣の方を中心に、少し足を延ばして来られる方もいらっしゃいます。
朝倉市内はもちろん、久留米方面や日田の方、大刀洗からお越しになる方もあり、それぞれの想いを胸に、変わらず足を運んでくださっています。
当霊園では、ご家族に代わってお守りする永代供養の、樹木のもとで眠る樹木葬、観音様のもとで眠る観音葬、そしてペット供養まで、さまざまなかたちでお参りいただいています。
どのご供養も、寒い季節であっても、静かに向き合える時間となるよう心を配っています。
寒い日の園内は、通路が冷え込み、足元が滑りやすくなることもあります。
お参りの際は、どうぞ無理をなさらず、暖かい服装でお越しください。
お参りの後には、事務所の中で温かい飲み物を召し上がり、体をあたためてからお帰りください。
ほんのひとときですが、落ち着いて過ごしていただければと思っております。
寒暖差の大きい時期が続きますので、どうかご自愛ください。
これからも、皆さまが安心してお参りいただける場所であるよう、日々の管理を大切にしてまいります。






