; 春彼岸を迎えて | 福岡の霊園 フォレストパークあさくら

フォレストパークあさくらは、福岡県朝倉市の霊園です。

春彼岸を迎えて

2026年03月17日 【 霊園ブログ

春彼岸を迎える頃になると、日差しのやわらかさが増し、空気にも少しずつ春の気配が感じられるようになります。
朝晩はまだ冷える日もありますが、朝倉市の景色の中には確かな移ろいが見られるようになりました。

 

2026年の春彼岸は、3月17日から3月23日までの七日間です。
春分の日である3月20日を中日として、ご先祖さまや大切な方へ思いを向ける期間とされています。あちらの世界とこちらの世界がもっとも近づくといわれるこの時期は、静かに手を合わせる方が増える季節でもあります。

 

とはいえ、難しく考える必要はありません。
長く滞在しなくても、特別な準備をしなくても、ただ静かに手を合わせるだけで十分です。
忙しい日々の中で、ほんのひととき立ち止まる。その時間こそが、彼岸の本来の意味なのかもしれません。

 

フォレストパークあさくらでは、観音様のまわりに植えた桜の蕾も、少しずつふくらみ始めました。
まだ花は咲いていませんが、その小さな変化が春の訪れを知らせてくれています。
樹木葬や観音葬など、自然に寄り添う永代供養を選ばれた方々が眠るこの場所で、春は静かに、しかし確かに始まっています。

 

久留米や日田、うきはなど、各地からお越しになる方も、この時期は特に多くなります。
遠方にお住まいの方や、体調の都合で来園が難しい方もいらっしゃることでしょう。その場合は、ご自宅で静かに思い出す時間を持つだけでも十分です。供養のかたちは、それぞれでよいのだと思います。

 

この春彼岸が、皆さまにとって穏やかな時間となりますよう、フォレストパークあさくら一同、心よりお祈り申し上げます。

 

福岡の樹木葬・観音葬・墓地をお探しの方
見学したい・資料がほしいなどお気軽にお問合せ下さい。

フォレストパークあさくら

TEL:0946-24-3644

〒838-0062 福岡県朝倉市堤152-1

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