今日は、春らしい穏やかな一日でした。
ご見学やお参りの方も、
ご家族で来られる姿が少しずつ増えています。
その中でよく聞かれるのが
👉「実家のお墓をどうするか」
👉「自分たちはどうするか」
というご相談です。
実は、この2つは別の話ではありません
一見すると別々の問題に見えますが
・墓じまい
・これからの供養
👉本来はつながっています。
ただ
・手続きのタイミング
・費用の考え方
・家族の話し合い
がそれぞれ違うため
👉別々に悩んでしまう方が多いのが現実です。
今日のご相談で感じたこと
「まずは墓じまいから…」と動き始めても
👉その後の供養先が決まっておらず
途中で手が止まってしまうケースがあります。
そのため
👉先に「これからどう供養したいか」を考えることが
とても大切になります。
スムーズに進めるためのポイント
現場で多いのは、次の3つを整理されている方です。
① 供養の方向性を決める
どのような供養を望むのかを先に考えることで
👉全体の流れが見えやすくなります
② 家族で共有する
事前に話しておくことで
👉後からの意見の違いを減らしやすくなります
③ 費用をまとめて考える
・墓じまい
・新しい供養
・その後の費用
👉一体で考えることで
無理のない計画につながります
霊園としてお伝えできること
フォレストパークあさくらでは
・現在のお墓の整理
・これからの供養の形
・費用の考え方
を、まとめてご相談いただくことができます。
終活という言葉にとらわれず
👉「これからの安心の準備」として
お話をされる方が増えています。
福岡県朝倉市にあり
ドライブや観光の途中に
立ち寄られる方もいらっしゃいます。
今日のひとこと
お墓のことは
👉「いずれ考えること」ではなく
👉「少しずつ整えていくこと」
そう感じられる一日でした。
まずは
「今どうなっているか」を整理するところからでも大丈夫です。




